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阿含宗九州本部では数々の戦争や災害で犠牲になったご英霊の冥福を祈り成仏させるための護摩法要が行われています。鹿児島県においては、南九州地の知覧が特攻隊の基地として知られており、若い人も含め1000人以上という多くの人が亡くなったことからその法要が行われています。

鹿児島県南九州市の知覧特攻平和観音堂の境内地において、阿含宗僧侶を導師とした知覧特攻隊戦没者成仏護摩法要が行われます。これは、阿含宗九州本部では多くの戦争被害者への法要がありますが、その中でも2003年から続いている伝統的なものです。

特に昨年5月に行われたこの法要では、熊本地震の犠牲者のご冥福、被災地の早期復興や被災者の心身息災も併せて行われています。世界平和や国家安穏のためには、戦争で犠牲となったご英霊の成仏が必要であるという供養の考え方から行われています。

阿含宗 九州本部
http://kyusyuhonbu.net/

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